え?!脇汗パットって手作りできるって本当?!

ハンドメイド脇汗パットのメリット

ハンドメイドの脇汗パットには以下の嬉しいメリットがありますよ。

ワキガや局所多汗症を抱えている場合ですと、体臭がない人よりも、制汗剤やクリーム、パットの購入必要以上に出費が増えてしまいがちだと思います。

そこで、そんな問題を軽減する為に、ガーゼやリネンを使うとかなりエコにもなりますし、敏感肌の方にも優しいですよね。

毎日、こまめに取り換えられるパットのほうが望ましいという事も手作りならではの良さです。

ハンドメイドの脇汗パットここに注意!

作る時の生地の素材選びが作る以前に大切です。

材料の布のチョイスを間違えただけで、全然汗や臭いを吸収してくれない無意味なパットの完成です。

お肌によっては、アレルギーやアトピー体質の方もいますので、自分の皮膚とのトラブルを避けるために、布地はどんなのがお肌に優しいか下調べをしてくださいね。

脇汗パットって実は作れるって知っていましたか?

時短で手軽に、費用もあまりかけずに作れたらそれって”お得”ですよね。

そこで、本日は脇汗パットを手作り出来る方法を紹介していきましょう。

知って得する!使って安心!脇汗パットはこう作る!

http://sweat-sweat.com/

洋服のサイズや体の大きさに合わせて作れますから、ハンドメイドの脇汗パットはとても利便性が高いのです。

素肌に近い色で作れば洋服の色を選ばずに使えますし、服側になる生地として、ベージュがおすすめですよ。

脇汗パットにはいくつかの作り方があります。

【材料】ミシン、裁縫道具

リネンかガーゼ(肌に触れるので吸水性の高い生地を選ぶのが先決ですよ)

タオル布(消臭をしたい場合はこちらもおすすめです)

防水布(防水加工した綿やポリエステルの生地も使いやすいです)

リボン、ホック(下着などに取り付ける為のストラップ代わりに使います)

使い捨て脇汗パット(100均一のものでも大丈夫です)

たとえば此方の商品のようなものとかなら尚良いでしょう。

 

http://ichikini.com/

これらを駆使することで、自分の肌も心も快適な脇汗パットが作れますよ。

次にバリエーション豊富な作り方を診ていきましょう・・・。

作り方その1 タオル地とリボンとホック

  1. 使い捨ての脇汗パットをお好きな生地の上に起き、それぞれ線を引きます。
  2. 縫い代を約5ミリとって生地を切ります。
  3. 中心にタオル地を挟んで、3枚重ねて縫い合わせます。
  4. 最後にストラップ代わりのリボンとホックを使いましょう。

作り方その2 ガーゼなど肌にやさしい素材で

【材料】

ガーゼやリネンなどの布

使い込んだタオル地

水分を通しにくい布

脇汗パットの型紙

ミシン、裁縫道具

1、1枚目として肌にあたる部分にガーゼや消臭繊維で出来た布地を使います。

2、その後、2枚目に使い込んだタオルを挟んで、3枚目として服に汗がつきにくい素材を選びましょう。

3、記事を3枚合わせにしたら、脇汗パットの型が身になるものを当てて、布地を裁断し、ミシンなどで縫い合わせます。

4、脇汗パットの大きさの基準として、市販の脇汗パットを布の上に置いて型取りすることもおすすめですよ。

この時にもしも、脇汗パットが型からはみ出るようであれば、市販品よりも大きくかたどってみましょう。

5、脇汗パットが出来たら、洋服とくっつける部分に両面テープを貼りつけたり、リボンやボタンをつけたり、女性ならば、ブラジャーのホックに付けられるように工夫するのもいいですね。

作り方その3 吸収性や衣類に漏れない布地での方法

風通しが良く、肌触りが良いものを選びます。

ベタつきやかぶれが生じない為にも通気性の良い綿や麻もおすすめですよ。

他には、吸水性の高い布、脇汗を洋服に漏らさないようにする布を使って作る方法があります。

吸水性の高い布や脇汗を衣類に漏らさない布を活かして作ることも出来ますよ。

高い吸水効果が期待できる布地は、綿のほかにレーヨンがあります。

1、選んだ素材を型に合わせて切っていくのですが、市販の脇汗パットを型代わりに使いましょう。

2、例えば・・・、計6枚を同じサイズに切ったとします・・・この時、肌触りの良い布、吸水性、脇汗を衣類に漏らさない・・・の順にして縫い合わせます。

3、ミシンを使って縫っていき、コットンパフが入れられるポケットも余裕があれば作ってみるのもいいかもしれませんね。

4、アイロンを使う時は、バイアステープという特殊テープを使います。

https://minkara.carview.co.jp/

このテープは因みに、100均一ショップで買えますよ。

5、布の端をバイアステープ、又は、ミシンでつけます。

バイアステープとミシンの両方を活用すると、より、利便性の高い脇汗パットが作れると思います。

洋服につける場合は、両面テープを使って、洋服と脇汗パットをつけたら完成します。

作り方その4 ハンカチで脇汗パットが作れる?!

【材料】

ハンカチ(両脇分2枚)

え・・・?!たったこれだけで作れるの?って思いますよね。

縫物が苦手というか・・・面倒なぶきっちょさんでも大丈夫です。

  1. ハンカチを折ります。
  2. 最後の正方形になる一歩手前の長方形にします。
  3. それを脇部分に当てて、服で押します。

大きめの肌着の場合、ずれやすさに注意して下さい。

ヒートテックのような肌にフィットする下着だと、ハンカチもずれにくいんです。

それから、ハンカチの脇汗パットには以下のメリットがありますよ。

1、綿なのでにおいにくい

綿はしっかち汗を吸湿し、臭いも発生しにくい効果があります。

ほとんどが綿素材のハンカチは、その利点がしっかり汗をカバーしてくれますよ。

2、トイレに持参する時、気付かれないし違和感なし

脇汗がひどい場合、ハンカチもすぐびっしょりになりがちですよね。

服の部分が汗じみていると、諦めるか着替えを持参するしかないですが、社会人はそんな余裕なんてありません。

そこで、ハンカチを駆使するんです。

脇汗パットだとバッグから取り出してそのまま持ち運びづらいですよね。

かといって、ポーチに入れると、女性は周囲から月経と間違えられて気まずいはず・・・。

しかし、ハンカチの場合、両脇用に2枚持っていってもそこまで気に止める人っていません。

ハンカチを取り換えて脇汗で濡れたハンカチをもっていても手を拭けば、濡れるものですから、誰も脇汗用だなんて気付かれにくいですよ。

3、洗濯も出来るからエコに

脇汗パットは使い捨てでも毎日何回も交換すると結構な出費が”イタい”はず・・・。

でも、ハンカチの場合、洗濯すれば何度でも洗えますし、ハイターのような強力な除菌効果のある洗濯洗剤を使えば、衛生的にも健康的にもメリットです。

小さいハンカチは他の洗濯物と取り込んでも負担になりません。

4、落ちても大丈夫

脇汗パットは剥がれ落ちた時に恥ずかしいなって慌てると思います。

しかし、ハンカチなら、落ちても周りに不自然に思われないのでいいですよ。

まとめ 脇汗パットは手作りで視野が広い!裁縫苦手な方はハンカチを

脇汗パットを手作りすると、様々な方法を活かして作れたり、御裁縫って面倒・・・って思う方はハンカチ2枚で簡単かつ、周囲からも脇汗がばれにくい対策が出来ることがわかりました。

  1. 吸収性、吸水性、消臭性などガーゼやリネン、麻の布地を駆使
  2. 使い捨て脇汗パットの型取り、パットも活かして作る
  3. アイロンで仕上げする場合は、バイアステープを
  4. 衣服につける場合は両面テープ
  5. ハンカチ2枚で落ちても持参して移動しても周囲にばれない
  6. 作る前に肌質に合わせた布を選ぶ

ぜひ手作りにチャレンジしてみてくださいね。